下記の生徒さんは無意識に立つと膝が後ろに引け(膝裏の突っ張り)
足のラインが後ろへカーブするライン(反張膝)になっていました

膝を後ろに引くため
バランスをとるために体が前のめりになり
お腹がぽっこり
背中は丸まり、顔は突き出しています

お尻の筋肉があまり使えていためお尻が平坦

姿勢の教室で
反張膝の治し方を学び、実践し
使えなかった筋肉を使いはじめて1ヶ月後の変化です

姿勢の教室 沖縄 那覇

実は、私も反張膝でした
今は立ち方を変えましたが
以前は下記のような立ち方でした
今この立ち方をするとバランスを崩して後ろに倒れそうになったり、バランスをとるために前のめりで腰を反った姿勢になります
姿勢の教室 膝が後ろ

 

反張膝の原因

原因はいろいろあるようです
・もともと関節の可動域が広い
・腹筋やお尻の筋肉が弱い
(普段から使えていない)
・内股
・怪我など
私の場合は、可動域の広さです

姿勢の教室みたて

①腹筋・背筋・お尻の筋肉をあまり使えていない
②腸腰筋をうまく使えていない
(歩く時に足が上がっておらず、ペタペタ歩いている)
③体幹を支える筋肉を使っていない
④反張膝の影響で、太ももの前がはり、お腹やお尻の筋肉を支えていない

 

反張膝改善アプローチ

腹筋・背筋・お尻の筋力アップ
腸腰筋を使う生活動作
③太ももの内側、太ももの後ろの筋力アップ
反張膝の修正
実際の膝の位置と脳で捉えている膝の位置の認知を一致させる

膝位置の認知修正生活動作修正

結果

1ヶ月目の写真、お腹が凹んでいます
ヒップアップ
太ももの前のハリ軽減
頭の位置改善、猫背改善
④バストアップ!
反張膝のクセを自分で修正できるようになった

反張膝の治し方

姿勢の教室では下記を実践してもらいます
私自身が反張膝であり、改善しているからこそお伝えできる方法です

①脳と体の認知の違いを変える
②まっすぐな姿勢への思い込みを変える
③過剰に使っている筋肉を使わず、本来使うべき筋肉を使えるようにする

 

反張膝を見事に改善した生徒さんたち

他では学べない「反張膝」の改善を一緒に行っています
本当にちょっとしたポイントですが、これを教え一緒に膝位置を修正する方法を考え実践しています
ぜひこのコツを学びにいらしてください

反張膝は
①体のバランスを崩している方が多い

②姿勢に大切な筋肉が支えない要因の一つ
です

姿勢の教室 沖縄 那覇

姿勢の教室 沖縄 那覇

姿勢の教室 沖縄 那覇

姿勢の教室 沖縄 那覇

姿勢の教室 沖縄 那覇

姿勢の教室 沖縄 那覇

一緒に姿勢の教室で、反張膝を変えましょう♪

参考:https://www.yu-sen.jp/sorigosi