姿勢の教室のベースは

・約5年のプログラムをこなし取得したヨーガ療法
・10年以上、多くの方の体の使い方を観てヨガ指導してきた実績
・保健師国家資格取得のための大学での学び
・県職員保健師として様々な病気や障がいを持つ方への支援実績
・地域保健という専門職としてのスキルアップしてきた実績

がベースにある。そのベースに筋調整ヨガを組み込んでアプローチしています。

ヨガインストラクター(ヨガ療法修了者)として

雑誌モデルのようなヨガのポーズを習得するのではなく
ヨガから見た
「身体的な病気」
「心の病気」
「病気ではないが健康でない状態」
「物事の捉え方」を考え学び
その状態に対処するためのヨガアプローチを行う

保健師として

22年間、県職員として病気や障がいを持つ方とそのご家族
その方々を支援する医療機関や福祉関係者等々と一緒に人を支援するという仕事をしてきた

姿勢の教室やヨガを通して目の前の方に何を伝えるか?

私は常にどんなアプローチをすると
この方が、よりよく生きていけるのか?を常に考えてる

 

どんな状況であろうとも
どんな困難を抱えていようとも
それを超える
「生きていてよかった」
「私は私でいい」
「私は何を感じている?」

と思える、内なる自分を観察する瞬間を作るために私は活動している

誰かのその瞬間を作るために
私は自分を最大限に活用している

姿勢の教室もヨガもポーズをやってもらうのではなく


●ポーズを通して
お一人お一人に必要な事を伝えていく


●教室を通して
お一人お一人に大切な存在である事を伝える

素敵なところを言葉にして伝える
それぞれが「当たり前だ」と思っている頑張りを
本当に素晴らしい努力だと言葉にして伝える


教室はツールでキッカケにすぎない
私がどう目の前の方に全力で向き合うか?
そして、この方の未来を更に明るいものにできるか?ばかり考えている


だから少人数対応しかできない
そのスタイルが好き
保健師という公的な立場で
地域支援・個別支援の仕事がベースにあるので
やはり目の前の方の事をずっと考える


この方に必要なものは?
この方に私が出来る事は?
そしてできない事は?
できない事はどこに誰に繋げたらいいのか?


そんな風に関わってきた生徒さんたち
県外転勤や姿勢の教室卒業であまり会えなくなるのが寂しい…
まぁ、SNSや継続クラスで繋がっているので、今生の別れでもないんだけど、何だかね、切ないね


そんな事を考えていたら生徒さんたちから素敵なプレゼントを頂きました♡
ペーパージュエリー&手作りケーキ
ありがとうございました♪

姿勢の教室 生徒さんからプレゼント

生徒さん手作りパンドケーキ