2022/7/13(水)沖縄タイムスさんの『教育面』に『姿勢の教室』が届けるギフト
「学校へ行けない中高生のあなたへ」と題して無料講座についての案内が掲載されています。
無料講座の詳細はこちらをご覧ください
子どもの不登校時代の紹介動画(もりしまの場合)
音がでます(約6分)
不登校の子を持つ親の支援活動
実は私は、コロナ禍になる前まで、不登校の子を持つ親の支援活動を積極的に行ってました。
私は、約15年前、子どもの不登校を6年間経験しました。
子が不登校になると、途端に学ぶ場所、行ける場、居場所がなくなり、ただただ家にいるしかなくなりました。
県内に数カ所、フリースクールがある、教育事務所の一角に不登校の子が行けるお部屋が有るぐらいでした。
距離も遠く、半日で終わったりするので、毎日の送迎など、昼ご飯を食べる時間もなく、昼休みに飛び出すように迎えに車を飛ばし、実家に預け、仕事に戻る日々は、精神的にも身体的にも仕事を持つシングルマザーには現実的に無理で、続けることはできませんでした。
また、不登校の理解もあまりなく『怠け、親の育て方の問題』と見られて、色んな辛い言葉も言われました。
『学校へ行かない』のではなく『学校へ行けない』のです。
娘は小さな頃から、とても繊細で「人の感情」「思っている事」をよくキャッチできる子でした。
今では、仕事に活かして、お客様に喜んでもらうためにプラスに活用してますが、負の感情までキャッチできるので、子どもの頃は、本当に大変だったと思います。
学校へ行けないという背景には、不登校の数だけ状況は違います。だから私たちの状況とは違う方もたくさんいらっしゃいます。
しかし、同じ環境に置かれ、そこで味わう不安や想いは、聞かずとも想像できます。
私たちの経験が少しでも役に立てばと始めた5年前に始めた『ブログでの発信』
小中学生不登校でも大丈夫〜正しくよりも丁寧に生きる〜
そのブログをたどり、全国から相談がたくさん寄せられました。
ビックリする事に10年以上経った今でも不登校の親子の悩みは同じでした。
こんなに不登校という言葉が普通に使われ始め、認知も進んでいる、不登校の子も増えている、集まれる場所も以前よりは増えているのに、親子の抱える苦しさは私達の時と同じでした。
まずはできる事からと、沖縄県内で親の交流会を不定期に開催。
相談のあったお子さんの為にSOSラインスタンプを作りました。
親子で教育機関からの講話を引き受けたり、大学から親の経験を講義依頼を受けたり、沖縄タイムスさんでの特集取材、「タンポポのタネ」への半年間のエッセイを担当させて頂き、届けたい想いを広く届けることができました。ありがとうございます。
そして、夏休み終わりに毎年開催されている全国規模のイベント立ち上げ時期の2年間、不登校親子の為の沖縄地域主催を行いました。
各メディアに取り上げて頂き、NHK沖縄から2日間の密着取材をうけ、あの『おはよう日本』での放送もして頂き、多くの親子に伝えたい思いを届けられました。
届けたい想い・メッセージ『あなたは、あなたのままで大丈夫』
届けたいこと、それは
『あなたは、あなたのままで大丈夫』
目の前の子ども、自分を大切に
そして丁寧に、今できる小さな事を積み重ねて欲しい。
必ず将来は開ける。だから安心してと。
起きる事ができた
おはようと親子で話せた
1日過ごせた
休む事ができた
ご飯を食べた
テレビを見た
何でもいい。今できる事を大切にして欲しい。
そして自分を大切に丁寧に生きて欲しい。
そんな想いを込めて。
姿勢の教室には、その想いが込められています。姿勢を通して
『自分を愛おしく感じれる』
『自分の頑張りが見えてくる』
を大切にプログラムをしています。
コロナ禍で、交流会など出来なくなり、活動も休止してましたが、また、今できる小さな1歩として、姿勢メソッドを通して、今悩んでいる親子の勇気や元気に繋がればと無料レッスンを開催する事にしました。
受講を悩まれている方へ、大切なこと
①最後まで参加できるかを心配しなくてもいいです。
「やってみた」「行こうと思った」という気持ちと経験という過程が大事だと私は考えています。
結果ではなく、過程や経験が大切です☺️
②学校へ行くべき行かなくていいなどのお話はしません。またアドバイスもしません。
当事者は、周囲が思いつく事なんて、とっくにやり尽くしている事を知っています。
もりしま不登校関係の活動参考資料
不登校インスタ
@moco.okinawa
不登校HP
小中学生不登校でも大丈夫〜正しくよりも丁寧に生きる〜
今回の無料講座詳細
*学校へ行けない中高生のあなたへ「姿勢の教室」が届けるギフト〜姿勢メソッド無料講座〜(女性限定)