ヨガ・ピラティスだけでは、姿勢は治らない

そもそも良い姿勢をとるための
①体への意識の向け方
②体の使い方
がわからない限りは姿勢は変わりません。

筋肉をつける、体を柔軟にするだけでは、姿勢は変わりません。

下記の写真は私のビフォーアフターです。
ヨガインストラクターとして活動していても姿勢は悪いままです(左側)

(姿勢が変わらない理由)
①体への意識の向け方
②体の使い方
がわかっていなかったから

講師ビフォーアフター2022

(左写真)45歳
ヨガインストラクター歴5年でも姿勢が悪い
身長を測っている時に撮影。
身長測定の時だったので、自分では、キチンとまっすぐ立っているつもりが猫背姿勢。
筋肉で体は引き締まり、肩こり、頭痛も改善、しかし猫背、お腹の突き出しなど、姿勢は悪いです。

ーーーー

(右写真)51歳
姿勢の教室講師現在
体のどこに意識を向けて、どの筋肉を使うのかを理解しての立ち方。
姿勢が整うと気持ちも整い毎日が楽に過ごせています。

姿勢を治すには「体の使い方を知ること」が大事!

10年以上、ヨガを教え、ヨガ業界にいて言えるのは、ヨガ・ピラティスをやるだけでは、姿勢も不調も改善しません。

 

姿勢の教室にいらっしゃる方々も多くが
ヨガ教室、ピラティス、パーソナルジム、整体、エステと通われていました。

○ヨガ、ピラティス、筋トレジム、整体など、色々ためしたが改善せず、一時的に良くなったとしても戻る。
一生、通い続けないといけないのか?と思うと・・・。
○姿勢が気になり、動画を見たり、本を見たりして、猫背解消の運動をしたりしているけど変わらない。
やり方があっているかわからない

 

【改善しない理由①】体の動かし方がわかってないから

体を動かせばいいのか?と
ヨガ、ピラティス、筋トレジム 痩身エステ、マッサージ 整体 etc
色々試したけど、根本的な解決にならなかった。と姿勢の教室にたどり着いた生徒さんはたくさんいらっしゃいます。

 

それはなぜか?下記にまとめてみました。

1、どの筋肉を使うかわからないまま自己流で体を動かしている

ヨガ、ピラティス、YouTubeなどの動画、雑誌などで行っているポーズや運動は、

・○○筋を動かす
・○○筋をほぐす

などの目的が、1つ1つのポーズにあります。

しかし、多くの方が、目的がわからない状態でポーズをとっています。
しかも「自分のクセ」を知らずに行うので、いつも使う筋肉を動かしてコリを助長する場合もあります。
せっかく努力しているのに非常にもったいない。

2、動画や雑誌を見ても、いつも使う筋肉を使い、姿勢筋たちにアプローチできない自分の体の動かし方のクセがわからず動かしている。

*それぞれのクセを見ながら教えるインストラクターさんは、ほとんどいらっしゃいません。

「ポーズ」を見よう見まねでやっても、そもそも「体の動かし方がわからない」ので、自己流で頑張り筋ばかり使い、目的の筋肉を動かせていない

*無理した体の使い方をすると不調を助長することにもなりかねません

3、整体などで、ほぐしたりしても、毎日の動作でコリや緊張を作る

不調がある場所は、体が頑張り過ぎている場所です。
まずは、その場所ばかり頑張らせない体の使い方を知ることが大事です。

整体で、ほぐしてもらっても
いつも使う筋肉ばかり使って、日々、元に戻っていくの繰り返しなのです。

【改善しない理由②】動かし方には、人それぞれクセがある

姿勢や体の使い方は、学校でも家でも具体的にどうすればいいかは、教えてくれませんし、学ぶ機会もありません。

だから自己流になってしまう
自己流がゆえ、筋肉がうまく使えていなかったり、無理をさせている事も多い。

 

生活習慣、生活スタイルが、それぞれ違いがあり
体の動かし方、使い方も人それぞれ違います。

 

生活の仕方や習慣に基づき、体の動かし方、使い方も人それぞれ違う

 

↑がポイントで、同じ動作でも
「使っている筋肉・使えていない筋肉」が違うのです。

私は、日常生活動作での体の動かし方からお伝えしています。

腕の上げ方
手の伸ばし方
体の捻り方 etc
体の動かし方を細かく説明しています。

そうすると
使う筋肉が変わってきます。
不調を作り出していた
・筋肉のアンバランス
が整ってきます。

 

なぜ、このような動かし方をするのか?
体の構造はどうなっているのか?
みなさん知らないから自己流(クセ)で動かす。

理解すれば、自分で心地よく体が使え、姿勢も変わるのです。

そこで、自分でも体がケアできる、姿勢を整えられるように「一生物の知識とスキル」を得てもらうための「姿勢の教室」を始めました

【姿勢のくずれ・不調が起こる理由】筋肉のアンバランス

姿勢のくずれ、不調が起こる理由は「筋肉のアンバランス」から起こります。

 

同じ筋肉ばかり使うと、その筋肉の本来の役割じゃない動きでも酷使してしまいます。

 

だから筋肉が限界を感じて、痛み等の症状がでるのです。筋肉にとっては、過重労働状態です。

 

ちゃんと役割をになっている筋肉に仕事を戻して、負担を軽くしてあげることが大切です。

===

・それぞれの筋肉の役割を知る
・役割の筋肉を使って体を動かせるようになる

===

それが姿勢の教室の3ヶ月プログラムです。

体の使い方は誰も教えてくれない

体とは、一生付き合っていかないといけないのに
「体の使い方」を学ぶチャンスはありません。

 

学ぶチャンスがなかったのですから、自己流になって当然なのです。
しかし、自己流だと
・よく使う筋肉
・あまり使わない筋肉
が出てきて、それが姿勢のくずれと不調を引き起こすのです。

体は意識して使わないと
・過剰に使う筋肉
・あまり使わない筋肉
がうまれます。

過剰に使う筋肉は「頑張らなきゃ」と発達し
あまり使わない筋肉はたるむ、もしくは硬くなります。

特に産後や年齢を重ねるごとにバランスの差が生まれ、姿勢が崩れ、不調がうまれのです。

だから姿勢を改善するには
「筋肉をバランス良く使えばいい」のです。

姿勢の悩みで多いのは

・猫背
*猫背解消はこちらをご覧ください
・反り腰
・巻き肩

姿勢で悩む方にたくさんお会いして聞いた不調は

・肩こり
・頭痛
・腰痛
・尿漏れ
・足のむくみ

【筋肉のアンバランス①】多くの人が使い過ぎている筋肉

肩こり 女性

肩の筋肉

色んな動作をする時、集中する時、よく肩を緊張させています。
肩の筋肉だけでなく、首や腕も緊張させている方も多いです。

それがコリや頭痛につながり
肩の筋肉が頑張るので、他の筋肉が使われにくくなり、姿勢の崩れになっていきます。

腰痛 女性

腰の筋肉

腰に頑張りが現れる方も多いです。
何かをする時に「腰がクッと反る」

腰痛につながったり、お腹の筋肉があまり使われにくくなります。

足 むくみ 女性

太ももの前やふくらはぎ

ある立ち方が、この2箇所に負担をかけてハリやむくみにつながっています。

 

その立ち方をしている方は、結構、多いです。

足のハリやむくみ、足の疲れやすさに繋がり、姿勢バランスも崩れます。

【筋肉のアンバランス②】あまり使えていない筋肉

姿勢の崩れと不調は、体の柱である骨を支える
「インナーマッスル(骨に近い筋肉)」が使われていない

インナーマッスル使えない

【インナーマッスルを使わなくなる原因】

・体の奥側にあるのでイメージしにくい
・そもそも存在を知らないので、使おうと思う事もない
・どうやって鍛えられるのかがわからない

*イメージしやすいようにインナーマッスルと表現していますが、厳密にいうとアウターマッスルにも姿勢を支えている大切な筋肉があります。

【姿勢改善の方法①】体の動かし方のクセを変える

骨格を支えている筋肉を使えるようになるとバランスを取り戻せます!

骨の支える筋肉(インナーマッスル)は、体の使い方を意識しないと使われなくなります。

だから筋肉の位置と役割を知って『意識して使う』のです。

掲載許可をもらっている写真を参考に説明しますね。

●お尻、腰の高さに差があった生徒さん

姿勢の教室 沖縄 那覇

体重を左足に乗せて立つクセで左右差あり

(左右の筋肉バランスの崩れで)
ウエスト、肩の左右差、上半身のねじれ

(前後のバランス崩れで)
反り腰、ぽっこりお腹、太ももの前の緊張

【1ヶ月後】
インナーマッスルを使えるようにし、左右バランスが整ってきた

●浮指のあった生徒さん

姿勢の教室 沖縄 那覇

体重を左足に乗せて立つクセで、左右差あり

(左右の筋肉バランスの崩れで)
右足の浮指、肩の左右差、片側の腰痛

(前後のバランス崩れで)
お尻のたるみ、ぽっこりお腹

 

【3ヶ月後】
背中のインナーマッスル、お腹のインナーマッスルなどを使えるようにし改善

●腰のねじれ強く、片足立ちができなかった生徒さん

姿勢の教室 沖縄 那覇

腰を反るクセで、上半身の左側が前のめりが強く、腰のねじれ、歩く時のふらふら感が強く不安定でした。

(左右の筋肉バランスの崩れで)
歩く時に体を支えられないので、急いで歩くことで転ぶのを避けていました。体は左右に揺れての歩行

(前後のバランス崩れで)
・お尻のたるみ、ぽっこりお腹
・腰のねじれ強く腰痛あり

 

【2ヶ月後】
お腹のインナーマッスルを使えるようにし改善

●前後の筋肉のアンバランス。前のめり姿勢だった生徒さん

姿勢の教室 沖縄 那覇

お腹に負担をかけないようにしていたので、ぽっこりお腹、太もものハリ、足付け根周辺の痛み

(左右の筋肉バランスの崩れで)
・左足付け根周辺に痛みあり、整体に定期的に通っていた。
・筋肉を使えるようになってきて痛み軽減。ゴルフコースを回るのも楽になってきた。

(背面、全面のアンバランスで)
上半身が前屈みになっており、自分の体を支えられていない状態。腹筋を使えず、腰に負担

 

【2ヶ月後】
お腹のインナーマッスルを使えるようにし改善

【姿勢改善の方法②】頑張ってる筋肉を休め、得意な筋肉に任せる

筋肉は、それぞれ役割があります。

どんな動きを行うために、その筋肉が存在し、体のどこにあるのかを知るのが大事です。

姿勢の教室では

1、あなたの体のクセをみつけ
2、頑張り筋を休め、得意な筋肉に任せる

という練習を行います。

 

本来、使いたい筋肉たちを動かす練習を行います。
だからこそ、姿勢が変わり、不調が改善するのです。

 

そうすれば、自分で体をメンテナンスし、姿勢が整えられるようになりますよ。

日々の生活で、体の色んな筋肉を動かせる事が大事

毎日、当たり前にやっている動作をちょっと変える

 

人体は、人間が動くために機能的にできています。
だから本来、その動作の役割を担っている筋肉を使って動かせれば、わざわざ毎日トレーニングしなくてもいいのです。

 

トレーニングをしないと効果が維持できないものは、いずれ元に戻ってしまいます。
私たちは、毎日体を動かしています。
その動きを変えればいいのです。

 

ちょっと変えるだけなのです。
得意な筋肉たちに任せるだけなのです。
その方法をお伝えし、実践してもらっています。

1)インナーマッスルが使えているかをチェック

①立ち姿勢を前、後ろ、左右方向から写真を撮る
②歩く姿を動画で撮る

このチェックで、3つの筋肉が使えているか
すぐにわかります

姿勢の教室 沖縄 那覇①は前後、左右の姿をチェック
・左側イラストのシルエットだと使えています。
・真ん中、右側イラストのシルエットだと、インナーマッスルは使えていません。
姿勢の教室 沖縄 那覇②は、歩き方をチェック
何だか、歩幅が狭い、ダラダラと歩いて見える、ペタペタ歩いているなどは、特に足を上げるインナーマッスルが使えていません
*ついでにお尻の筋肉も使えていません

 

2)筋肉の位置と役割の知識

アプローチしたい筋肉の
「位置」「役割」を知ることで
効率よく「体の使い方の工夫」で筋肉を使えるようになります♪
*本講座では「筋肉の役割」や「動かし方」をお伝えし、動かせるようにレッスンします。

3)生活の中で自然に筋肉が使える体の動かし方を実践

使えていなかった筋肉を使うためには、体の使い方を変える必要があります。
難しいことではありません。ちょっとした工夫なのです。

ちょっとしたコツなのですが、多くの方が実践していません。
なぜなら、「自分の体の使い方」を習ったことがないから。
そして姿勢のくずれ、不調に繋がっています。
ぜひ3つの筋肉が効率よく動く「体の使い方」を生活の中で実践してくださいね。

*体の使い方実践編は、それぞれのクセに合わせて講座や教室でお伝えしています。

生徒さんビフォーアフター

クセを変えて、体の動かし方を学んだ変化です。

RGさん2ヶ月後変化

RGさん2ヶ月後変化

骨盤後傾が改善!後ろに倒れていた体が真っ直ぐに!ヒップアップも!

『胸を張る』つもりで、上半身が後ろに倒れていたKGさんの2ヶ月後

骨盤の傾きも改善して、上半身がいい位置に
お尻のラインも変わりました

この変化は、ご自身で「体の使い方と筋力バランスを整える方法」を学んだからこその変化です
私が施術したわけでも、骨盤矯正したわけでもないのです
すごいですよね。
姿勢も骨盤の傾きも自分で変えられるのです

方法さえわかれば、一生もの!

KGさん『気持ちもどんどん変化している』と嬉しそうに毎回報告してくれます

RMさん2ヶ月後変化

RMさん2ヶ月後変化

体幹UP!前のめり姿勢、右傾き改善!腹筋・お尻・足が引き締まった

「お腹の筋肉が全然無いんですよ!」と言っていたRMさん。
姿勢筋のインナーマッスルを使えるようにし、日常動作への工夫を実施。
日々の動作の中で、姿勢筋を使う姿勢メソッドを学び、毎週会うたびに、横幅・特にお腹も太ももの幅が薄くなっています。

「お尻の筋肉がない」
と話されてましたが、今ではお尻の筋力もアップし、お尻のラインもステキに

体の不調も改善しています。
教室で学んだ、体の構造をイメージしながら
「今はここの筋肉使っているんだろうな〜」
と話しながらレッスンされている姿が微笑ましい☺️

たった2ヶ月ですが
使う筋肉を意識する、ゆるやかな筋トレストレッチをするだけで、姿勢は変わります

RMさんも
「本当に以前は全然体を使えてませんね。今見るとよくわかります」と。
知識を入れると
どこが使えてないのかが、自分でもわかるようになります

===
知っているか、知らないか
===
この差は本当に大きい!

RTさん変化

KTさん1ヶ月後変化

上半身のねじれ、腕の屈曲、腰の反り改善!

KTさん、1ヶ月後の変化
肩、腕の緊張がとても強く、反り腰と上半身のねじれ(2枚目)がありました。

肩、腕が力まない体の使い方を練習し
KTさんの動作で力みを生んでいる動作を見つけては修正!
1ヶ月で、かなりリキみも減り、インナーマッスルも使えてきました

気にされてた腕の「く」の字の屈曲も改善しています。
整体でも緊張が緩くなってきたと言われたそう。

EMさん2ヶ月後変化

胸を張ることが、良い姿勢だと思っていた反り腰助長を改善

胸を張って、腰が反り、前のめり姿勢だったEMさん。
背中や腰の緊張がありました。

『胸を張る』とは、本来どうする事なのか。
姿勢良くしたい時に体のどこを使うのか?
を学び、筋肉バランスを整え、見事に前のめり姿勢改善、胸の突き出し、背中や腰の緊張も取れてきました

IRさんO脚変化

O脚改善、お尻のラインも変化

IRさん、1ヶ月後の変化
割と多くの方がされている立ち方があります。

「この立ち方が、ちゃんと立っている」と思ってやっているのですが、実は足のハリや骨盤の傾き、足のラインやお尻の肉が垂れたり、ぽっこりお腹をうみます。

そして、筋肉バランスが崩れて、姿勢に大切な筋肉達が使いづらい状態になります。
IRさんも立ち方の修正を繰り返し、姿勢に大切な筋肉達を動かせるようになり、見事にお尻のラインや足のラインも変化しました。
インナーマッスル も使えてきています

他にも許可を頂いた生徒さんたちのフォーアフターをインスタグラムにて紹介しています。

ぜひご覧ください。

「姿勢の教室おもろまち本校」Instagramはこちら

姿勢の教室のinstagram

筋肉を使えると印象も若々しく変化!

受講生の変化からも、アフターの印象が若く見えるのがわかると思います。

●もりしまみなこのビフォーアフター

姿勢の教室 沖縄 那覇

【32歳の頃】
肩周り、太ももの筋肉ばかり使って、お腹や骨盤底筋はうまく使えていません。

【47歳の頃】
体の使い方を工夫し、全身の筋肉をうまく使って生活しています。ハードな運動はしていません。

違いは「筋肉がうまく使えているか、いないか」

32歳の方が老けて見えます。
スタイルも47歳の方がいいです。

年齢を重ねるから老け見えするのではないのです。
筋肉を使わずにいるから老けて見えるのです。

まとめ

姿勢や不調を改善するには、

どこを動かしたいのか?を意識し、イメージすることが大事です。

 

・動画や本を見てやってみたけど変わらない、わからない

・ヨガやパーソナルトレーナーさんに学んだけど、変わらない、元に戻った

・整体に通わないと体がもたない

それは

①どこの筋肉をつかっているか?知らないで行っていたから
②毎日の生活の中に取り入れるまで落とし込んでいないから

逆を言えば
①②さえできれば、何歳からでも姿勢は変わりますよ♪

さぁ!未来を変えましょう♪

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姿勢の教室レッスン風景