姿勢の教室を始めて実感しているのは、「姿勢にはその方の歩んできた努力が詰まっている」ということです。
あなたの生き方や価値観、努力が今の姿勢に表れています。
肩や背中が緊張で固くなったり、反り腰になったりと、頑張りの結果が姿勢に現れることもあります。そのため、これまでの頑張りを否定するのではなく、「今まで頑張ってきた体をより心地よい状態に変えていきましょう」という気持ちで皆さまと向き合っています。
「自分にマルをつける」ことは意外と難しいものですが、レッスンでは少しずつ自分を認められるようサポートしています。姿勢を通じて、心や考え方にも良い影響を届けられることを嬉しく思っています。
実は30代まで、私は自分が好きになれず、
もの凄い劣等感がありました。
私は皆んなから嫌われているのではないか?
と子どもの頃から思っていました。
しかし、子を持ち
「自分好きになれない見本」として存在し続けてはいけないと自分を変える決断しました。
自分を観つめると「完璧」になろうと
自分や子どもに減点ばかりしている事に気づきました。
「完璧」ではなく、未熟でもいいから「今出来る事を丁寧に行う事」に加点をしていこうと考え方を変えました。
姿勢の教室でも大切にしている事ですが、どれだけやったかの成果ではなく、どのように行ったかの過程を大事に生きる。
そうすると自然に自分を大切に出来るようになりました。
娘たちの見本として
「自分を大切にする大人」として在るために「変わる」事にチャレンジしました。
心・思考を変えるのは、難しかったのですが、外見を整える事でスムーズに変化できました。
表情、体の使い方、しぐさ、言葉、立ち方、座り方、考え方を1つ1つ考察・実践しを繰り返しました。
・姿勢や歩き方に自信がない
・笑顔がこわばる
・オシャレな場所へ行くと気後れする
以前の私と同じような想いを抱えていませんか?
私は「自分を大切にする大人」として在るために「変わる」事にチャレンジしました。
もし同じような悩みがある方は
体の使い方、表情の動かし方、自分を魅せる方法を知らないだけなのです。
あなた自身が貴女を誇れるように
私が長い年月をかけ習得し、技術を磨きかげてきた事を全てお伝えさせて下さい。
(沖縄県職員:保健師職22年勤務)
ヨガインストラクター
顔ヨガインストラクター
【不登校支援・非常勤講師業など】
・1990年
琉球大学医学部保健学科入学
・1994年
琉球大学医学部保健学科卒業
・1994年
沖縄県技術職(保健師)採用
・県内保健所勤務 20年間
精神保健
母子保健
小児慢性疾患・難病
結核・感染症
健康づくり
地域職域連携事業など担当
・沖縄県庁勤務 2年間
結核・感染症担当
・2017年3月
沖縄県地方公務員 退職
・2017年4月
不登校支援活動開始
・2020年1月
姿勢の教室開始
・2020年5月
美容姿勢士養成スクール開始
その他の活動
・介護保険認定審査委員 17年
・2010年〜
ヨガインストラクター活動(ボランティア活動含む)
・2017年4月〜2018年3月
NPO法人子ども医療支援わらびの会事務局非常勤
・2019年〜2022年
A市乳児健診問診・保健指導
・2019年〜2022年
沖縄女子短期大学非常勤講師
児童教育学科にて「子どもの保健」「子どもの健康と安全」を講義
・2017年8月
不登校ホームページ公開
・2017年〜
不登校親の交流会開催 12回
・2018年/2019年
#不登校は不幸じゃないin沖縄
・2019年1月3月
親子で伝える「今できることが見つかる」講座&交流会in東京
・沖縄タイムス教育面
「たんぽぽのタネ」リレーエッセイ6ヶ月担当
・経験談寄稿:「学校へはいかなくてもいい」小幡和輝著
・県教育センター主催講演会
・那覇市教育委員会主催講演会
・南風原町
・沖縄県女子短期大学外部講師として「親の立場」として講話
・NHK「おはよう日本」
・NHK沖縄「おきなわHOTeye」
・沖縄テレビお昼のニュース
・不登校は不幸じゃないイベント
琉球新報/沖縄タイムスに掲載
・沖縄タイムス1面に娘と共に不登校当事者として特集記事
・SOSラインスタンプ作成
琉球新報、Yahoo!ニュース等
・その他、多数地域メディアに掲載